6月28日
Carnetという制度に申請する書類を作っている。税関関係。
そのためには、身分を証明する書類が必要で、それを集めるのがとても面倒くさい。
なんと言いますか、区役所の窓口行くと、何故かうしろめた〜い気分になるんだよな。
なんでかな。
イレギュラーだという自覚からか?
区役所行って胸を張れっ!フォーッ!
6月23日
近所のミズエの家に集まって、餃子大会をしました。
私、包むの大好きだ。すごく好きだ。
図工みたいで、無言になるわ。
放っておいたら何でも包むぜよ!
と、いうわけでとても楽しかった。
すごく寛げる家だしねぇ。
次は歯ブラシを置いてこようと思う。近所なのに。
6月22日
ミヤザトさんと『ダイブして、今すぐっ、ほらっ』を見る。
二人とも泣く程笑う。
小林さん、働き者だぁ。
笹塚からの帰り、新宿駅の改札でひっかかる。
切符の買い方が難しいんです。
駅員さんが「オマエもかよ!」って顔をして説明をするので、わざとグズグズしたくなりました。
プラチナ・ウィーク
誕生日付近、食事を御馳走になったり、プレゼントを頂いたり、いい思いをさせていただきました。
鬱々とするこの季節、オメデトウを言われて毎年救われているような気がします。
皆様ありがとう!
ドコドコドンドン。
御礼の史上最弱ドラムでした。
6月19日
自分の部屋で描いた絵の撮影。この部屋は3面窓なので、まあまあやりやすい。
実はスキャンもとっている。
ただ、デジタルデータは飛んでしまう色もあるし、理由もなく消えて無くなることもあるから、一応フィルムでも撮る。
だけど、撮ったフィルムもいい加減に詰め込んで、押し入れの奥でグニャグニャにしてしまったり、
引っ越しの繰り返しで紛失したら何にもならない。
終わりの無いバックアップの旅。くらっ。
でも、そんな旅はまっぴらごめんです。
結局「また描けばいいじゃんか」と開き直り、さっさと梱包して輸送の準備をしてしまうのであった。
6月17日
家での作業が続くと、ある日突然、行動的になったりする。
で、電車を乗り換えて柴田さんのトークショーに行く。
この人の頭の中には、一体何人の作家が住んでいるんだ? 話しを聞いているうちに怪物に見えてきた。
授業を聞ける学生がうらやましいな。
私にとっての”囚人のジレンマ”は、『プレゼンに掛けられる前のギャラ提示』でしょうか。
しかし、企画自体が白紙になるという、ジレンマ損も多々あります。
6月9日
カンチロから「タモさんカレーを作った!」の報告。うーまーそー。
もっと極めるとのこと。期待大。
「各々で適当に」が信条のタモ仲間。
じゃ、アタイは今年の夏、立ち飲みを研究してみるよ!
6月3日
三茶でやっていた『愛音』を見に行く。
コンテンポラリーダンスは、見ているといつも膝頭に力が入る。
誰かの携帯が鳴りはしないかと緊張してしまう。
全身が”グー”状態だ。
舞台美術は高嶺さん。今日こそは「おひさしぶりです」の挨拶と、
「エロくてよかったです」と感想も言えて、力んだけどスッキリ気分で帰ることができた。チャリチャリ〜。
坪井ちゃん、情報くれてありがとよ。
6月1日
吉祥寺の「百年 old and new select book shop」で行われたトークショー、
『百年「と」編集者・竹井正和さんに聞く』の聞き手役をやってきた。
竹井さんが「みなさん、チンポは元気ですか?」と呼びかけ、
客席の美人ちゃんが「元気〜!」と返す、そんないいムードで始りました。
話の内容、質疑応答、今日の為に当て直したパンチ……なんだかんだ言っても、ところどころに竹井さんの真面目な人柄が出てた。
仕事に対する真面目な話以外のメニューは、オネーチャンの話か、馬の話のみになります。あしからず。
『きょう、反比例』が出版されて一年近く経っているので、ちょっとプレッシャーだったけど、喜んでいただけたようで、ほっとした。
あと、Yさんが全身をりさ・キャングッズでキメてたのを見て、ほっこりした。いいぞいいぞー。
『百年』、素晴らしく居心地のいい本屋さん。いいぞー。
http://www.100hyakunen.com/
5月28日
実家で良い事件が起きたので駆けつける。
こんなときこそ、口が開いたままだ。
今日はさらに、姉妹で開いたままだ。
服装といい、口元といい、いろいろ気をつけないといけない。
と、何度も自分にいい聞かすんだけど、難しいよねぇ〜。
ねぇ〜。
5月21日
ベランダでクレート作り。
すぐ下でおっちゃんが足場を組んでいた。
そのトンカチ音の裏拍で釘を打ち続けた。
おっちゃん、反応してくれなかった。
笑顔の準備してたのに。
5月17日
アミーと『ドブの輝き』に。とても混んでいた。
通路側の席に座った私の隣には、階段に座ったお客さん。
その人は笑い上戸というか、せっかちというか、ツゥというか、ともかくギャグが放たれる前に笑う。
その笑い声が台詞にかぶって、聞こえない。
ま。いいよ。
coexistな世の中だもの。
collaborateで。
lohasで。
ubiquitousな。
ついでにboot campも。
友よ。あまり言いなりにならないでおくれ。
5月16日
自転車、全身ジャージ(サイクルジャージではありません)、足にはパンツプロテクターを巻いて、
セルリアンタワーまで行ってしまった。
場違いだった。
初対面の方との待ち合わせには、この格好は向いていないことが判明。
佇まいが『ソクハイ』さんだったからか、なかなか見つけてもらえなかった。
セルリアンブルーのウェイトレスが涼しげな『座忘』で汗をにじませているのも私だけだった。
次の打ち合わせは、コツコツ鳴る靴と、パリパリシャツで、カチンコチンな変装で挑もうと思う。
4月30日
今日は一年に何回かしか開かない、メディアテークの巨大ガラス窓(←もっとカッコいい呼び名があるはず)が開く日。
ゆっくり、グゥゥィ〜〜〜ンつって。開く様子を眺める人々。
危ないのでガードマン付きよ。
午前中、「伊藤豊雄展」を見たり、図書館を見たり、メディアテーク内を探検。
そして作品撮影をする。
11号は展示の機会がないと、私ですらなかなか目にすることが出来ないのです。
なので展示できたときは、いろいろと忙しい。腕に挟まれてみたりね。これもプレイのひとつです。
そして午後からナカムラさん、門脇氏と一緒に、「FMイチゴ」(いいだ氏・宮澤氏)に出ました。
電波の届く範囲は、半径100Mだけなのね。出たがりなの?内気なの?どっちなの?って感じが面白いのです。
真似したくなりました。しようと思います。どうすればいいの?
そしていつのまにか、帰る時間に。今日も打ち上がりたかったな。残念。
スタッフの皆さん、本当にありがとう。おかげさまで心ゆくまでウロウロできました。
5月4日まで11号をよろしく。
あと、今回の仙台巡業では思わぬ再会がたくさんあって驚いた。
私って、けっこう長くやってるのね。しみじみ。
おめぇさんたちが、元気でよかったぁよぉ。おらぁ、思い残すこたぁ、あにもねぇだぁよぉ。(しむけん)
では、また会おう!

4月29日
さて、今日は午後からワークショップ。
午前中、イベントの全体に目を通すべく、約30組のアート作品を見て回った。
3つのエリア(定禅寺通エリア、141エリア、一番四丁目町商店街エリア)に散らばっているし、
仙台の商店街のわきには、牛タン屋と風俗店が入り乱れていて……ウロウロしすぎました。だって、面白いんだもん。
ワークショップはおなじみ『りさ・キャンは子だくさん』です。
オリジナルバルーンを描いてもらって、他の作品を見て回るツアーをしました。
参加者の方で、最後に撮った写真が欲しい方は言ってください。
それにしても、ミニ6号は人気があった。よし、また考えよう。
みなさんありがとう。
東京へ来るときは、それを背負ってきてね。見つけても、他人の振りしますから。 嘘よ。
夜は作家さんたちと飲み屋に。

4月28日
「アート仙台場所」というアートプロジェクトに参加するのです。
お昼前ごろ家を出て、仙台へ向かう。
世間がゴールデンウィ−クだということは知っていたけど、
新幹線の切符は当日買えば大丈夫だろうと甘くみていました。
で、席無し。ドア前にじか座り。
仙台駅到着後、すぐに「せんだいメディアテーク」に向かいました。
即、セッティングです。
薄井さん、高橋さん、村上さんに見守られ、順調に11号は膨らみ、あっというまに展示完了。
みなさん、あまりのあっけなさに「え?終わり?」と驚く。
なんだかんだと細かい用事を済ませても、夜のオープニングパーリーまで時間があるので、街を探検しに。
仙台は商店街が発達していて、とても賑やかだ。
今回のイベントエリアにもなっている一番四丁目町商店街の東一センターの通りに惹き付けられる。
そこには、ふる〜い飲屋街が!狭ーい通りに小さい飲み屋がミッチリ並んでいる。
と、なんとなく『お桂さん』というお店に入ってみました。
今日は土曜日なので、女将さんは暇そうだった。
仙台の話や、女将さんの過去の話(ムフフ)をしてくれ、頼んだメニューの他にも、煮物やら漬け物やらを出してくれた。
いい旅夢気分!
ところが、このエリアも再開発で8月には全店が閉店しまうらしい。最近、こんな話多いね。
「また違う場所でお店を続けるの?」と聞いてみたら、「もう、チカレタから辞める」と。
んなことしてたら、オープニングの時間になりました。
作家さん、スタッフのみなさん達と、いっきに喋りまくる。
そして、みなさんで11号の前で写真を撮ったのですが……あの写真欲しいなぁ。欲しいなぁ。なぁ。
お願いしまーす。(−_−)
2次会はアイリッシュパブへ。
仙台は、どうしてアイリッシュパブが多いのかな。

4月24日
ハナチンとサマさんと雨の新宿思い出横町。あ〜ぁ。狭くて落ちつくなぁ〜。
コンチキショーな「突出し」が出る心配もないしね。
4月21日
倫子邸で、またまた人間味のある食事をさせてもらう。おがぁ〜ざ〜ん!
そしてテレビを見ながら文句を言いまくりましたが、文字数は減る傾向にあります。
「噛んだ?」「また?」「うざ」
4月19日
先週のヴォネガットの記事を見ようと近所の図書館に。
平日の昼間、新聞コーナーは年齢層、人口密度、ともに高くなる。
アルコールの臭いをさせた「自由人」の方々もいる。
うーん。閲覧机が空いていない。
よし、手に持ったまま参戦だ。バッサッ。音が小さい。
重鎮たちは指を湿らせつつ、スポーツ新聞をバッサ〜ッ、バッサ〜ッ。
こっちはNY timesですの。バッサッ。辞書ないと読めませんけど。バッササッ。
欲しい記事をコピった後、私もスポーツ新聞に乗り換えまして……バッッッサ〜〜〜〜〜〜ッ。
男も女も年代を超えて、みんなで仲良くバッサ〜ッ。
……。
り:ミスター、本日も我が人生にドラマチック無し、です。
V:So it goes.
4月17日
本日は、ロンドン交響楽団でございます。
ツィンマーマンのヴァイオリンがっ!
恍惚。
4月16日
『天国と地獄』
以前から、健作さん(「わたしのきもち」うえだ君)は腹黒ホストとか似合うだろうなぁと思っていたら、今日、スーフリを演じる彼を見ることができた。いいねぇ。
ギラギラ・エンタメ、堪能。
4月8日
前に見逃したシグロのドキュメンタリー映画『三池』を見に行く。
家にテレビがなくなり、手軽にドキュメンタリーを見れなくなってしまった。
今日はひとまず満たされる。
4月5日
去年海外にいるとき、友人に「IKEYA知らないのぉう!?」と言われた。
聞いたときは、てっきり日本の企業かと思っていた。
本日、IKEYAデビュー。
楽し〜い。いつまでもダラダラと回遊してしまう。
でも部屋が狭いと……虚し〜い。
4月1日
朝の8:00からレンタカーを借りて、作品の搬送。
眠かったけど、天気はいいし、桜は満開だし、爽快ドライブになった。
今年もワンボックス・クイーンは私で決まりね。
3月31日
西巣鴨でやっていた下中菜穂さんのワークショップに参加。「紋切り型」を攻略してまいりました。
午後はフォイルの引っ越しを手伝いに。(三軒茶屋から馬喰町へ)
もう自転車で遊びに行けないのが残念だけど、広くなったし、ギャラリーも出来るし、楽しみだ。
賑やかで楽しい打ち上げでした。
春だなぁ。
3月25日
仙台で活動している村上タカシさんと打ち合わせ。
村上さんが企画した、4月末に「仙台アートシティープロジェクト」に参加します。
11号が出動させに行きますので、仙台の方々よろしくおねがいします。
夜はタカミネーター(高嶺さん)のパフォーマンスを見にsuper delaxへ。正直、初めて行く場所で迷ってしまった。
会場は満員でした!
その後フリーになった窪田氏と、昨日も会ったASIASのミヤウーと2:00amまで飲む。
安い店だった。六本木は苦手だけどこの店は好き。
ミヤウーありがとう。
だらだらと、楽しかったです。
また次に飲む時まで、ネタを貯めておこう。
3月24日
西巣鴨創造舎(ASIAS)でワークショップです。
「ラクガキから絵本〜サクラさんの話〜」ってタイトルです。
私が作ったサクラさんというキャラクターを使って絵を描いて、それをサイコロにして、
出た絵から想像して、話を作っていくというものです。
実際には本を作らず、その時しか出ない「でまかせ」「もうそう」で話を作っていくのです。
忘れちゃっていいんです。残らなくっていいんです。
みなさん、作業をしているあいだはスラスラとヘンテコなお話が出ていました。
そうなんです、ひとりずつ聞いているとSFやらサスペンスがでてくるんです。
が、みんなの前に出されたりすると……「ごくん」と唾飲んじゃって、緊張……黙。
私の進行の仕方が悪かったなぁ。
ごめんよ、愛しの”黙りん子”。君の「もうそう」を輝きに変えられなかったわ。この反省を次回に生かすよ。
それはそうと、ちびっ子!作業に飽きたからって私によじ登らないようにねーっ!
スタッフの皆様、ありがとうございました!
サクラさん(お疲れバージョン)/作業風景+好感度UP画像
3月21日
池尻の太陽に『スカンク兄弟』のライブに行きました。
メンバーの名前、出していいんだっけな?いけないんだっけな?
どっちだったかな?
ライブ後の、打ち上げでの演奏がすごく良かったっす。
3月17日
ガンダーラ映画祭に。
会田さん・岡田さんが二人でvagina制作に取り組む姿にジーンとしてしまった。
夫婦でそういうのできていいな。
他にもいろいろ濃い作品を堪能した。うぅ、夢に出てきそうだ。
『いくぞ〜っ!』が、頭のなかをぐるぐるしています。
3月11日
NHK『わたしのきもち』の「かおのたいそう」のオープニングとバックのイラストをリニューアルしました。(4月から放映)
自分の絵・立体に人が加わって、完成するのは嬉しいし、楽しい。
自分の作品が完成したときも、フレーム内に人が入ってくるまでは完成した気になれず、居心地悪い。
今日は「まとばくん」こと的場さんの収録日。
役者さんの集中力ってすごいなーと見入る。
さて、「かおのたいそう」女子バージョンはだれでしょう〜?
3月9日
半年くらい解決しなかったことが解決した。わー!
このスッキリ感が嬉しくて、ボケっとしてしまう。
根気よく手伝ってくださった方に感謝したいです。粛々。
で……なんだっけ?
そう、私のex大家さんである増山さんの企画
『日本香港国際交流プロジェクト:見知らぬ人々ー陌生人』を見に現代美術製作所に。
曽我さん、お久しぶりです。
これは、日本の作家は香港に、香港の作家は日本に滞在し制作した作品の展覧会。
またまた久しぶりにお会いした新川さんが会場内で『アート界就職セミナー』というのをやっていて、若者の相談にのっていた。
「あ、ちょうどいい。さとうさんにも聞いてみましょう」ということになり、相談にのったというか、相談にのってもらったというか。
そうなの。私も、よくわからんのです。なので迷うし、悩むし。
"くわえ煙草の〜、 thirty four's map〜”です。(←デカそう。できれば広げたくない)
悩みは尽きなくても、悩むことには飽きるよね。うんうん。
「飽き」=「解決」。あながち、あなどれないよね。うんうん。
行き詰まって下がっているとき、「めんどくさっ!」って声に出すと僅かに上がるよね。うんうん。
夕方から映画『東京タワー』試写。先日、満員で入れなかったのでリベンジです。
「炭坑節」を聞いていたら、熱唱していた3歳の自分を思い出した。
よかったです。いろいろと。
観ている間、一年前孫さんが言っていた
「りさちゃん、こんどな、僕が*****するねんけど、そしたら*****で、*****やでぇぇ。」
という低〜い声と、あの顔が頭に浮かんだ。
オカンとボクと、時々、三白眼。
2月26日
午前中に成田に到着。
夜はカンコロウとシカオライブに。
満腹〜!
ありがとう、カンコロウ!
2月24日
Galerie Jean - Luc & Takako Richardに展示を撮影しに行く。
本日で展覧会は終わりです。ありがとうございましたー。
夜はEmanuelのパーリーに連れて行ってもらう。
アパートのドアを開けると……ドッ、ドッ、ドッと音楽がかかり、若者が20人くらい。
みんな美術の勉強をしている学生さんだった。全員20代のはずなんだけど、大人だ。
日本について質問される。
質疑応答を、ずーっと黙って聞いていたマスカラブリブリねぇちゃんも沈黙を破る。
きっと、長い間抱えていた疑問だったのでしょう。
質:「ねぇねぇ、あのさぁ、あの黒い紙みたいなのに包まれた三角形の中には、一体何がはいってんのさ!?」
答:「えっと……海の幸さ!」
(注・超訳でお送りしております)
彼女は日本のジャンクフードが好きらしく
「日本のカップラーメン最高!どうしてあんなに美味いんだい!?まいっちまうよ!」と立ち上がる。(180cmくらいあった)
「そのことなら任せなよ!」と私も主張。(負けずに立ち上がる)
Yeah !! (ハイタッチ)
なんだそれ。
あんなJunk、こんなJunk、Junk にもいろいろありますね。
仏Junk、味わわせてもらいました。
お土産にできないけど。

2月23日
今日はパリを徘徊。
ikukoさんのお宅訪問した。自分で部屋の改造をしていて、羨ましい。楽しそう。
samaさんたちと合流して夕食に出かける。
話していると、私の知らない日本のテレビの話題がポンポンでてくる。
「何それ?」「誰それ?」ばっかり言っていました。
そう、パリにもメイドカフェができるそうです。
けど「ただのコスプレ接待に、仏人が金を出すだろうか?もっとフィジカルなサービスをしないとダメなんじゃないのか」
というのがみなさんの意見でしたね。
その後のレポートをお願いいたします。
その後、Geraldさんのお家で恒例の大貧民大会。
また終電で走るっ。
2月22日
ビルバオからバルセロナへ。の空港で遅れている飛行機を待つ。
新幹線のホームのように、背広を着たサラリーマンでごった返している。
誰かの携帯の着メロでジュディ・オングの『魅せられて』のイントロが聞こえてきた。
と、思ったけどよく考えたらそんなわけなよな。気のせいか。
私は一体、どんな「気」だったんだろう。
結局、30分ほど遅れて離陸。一応、国際線だけどよく遅れるので、ギリギリの乗り継ぎ設定は避けましょう。
と、言ってる私もこのあとバルセロナの空港で走ることになった。くーーーーーっ!
今度は遅れ無しで、離陸。時間通りにオルリー空港へ到着できた。
2月21日
朝、すごく早く目が覚める。バルセロナを徘徊。
ブラブラしても、また店がやってない。
ようやくカフェを見つけてボンヤリ。うー。美味しいコーヒー。
グッゲンハイム美術館。
よく写真に撮られている堂々たる正面(?)からの眺めもいいけど、
「皺寄せ」くらっているような裏からの眺めもいいよ。(そういうデザインですよね。失礼しました)
『パピー』がどんなふうに出来ているのか知りたかったので、近くで見て納得。へー。そうなってたんだー。
犬の首にあたる部分には鳥が巣を作って住んでいるようだ。
確かに犬のその部分って、タプタプしてるもんな。居心地良いだろね。
ミニスカートを履いて、髭をはやしたオカマちゃんに遭遇。
それは欲張りですよ、セニョール。
この日、泊まったユースは、とてもきれいで良かった。自宅よりいい。

2月20日
朝8時のメトロに乗って〜。そしてエアポートバスに乗って〜。オルリー空港へ。
バルセロナに向かう。
『Merch&Promo』というアーチストグッズの展覧会に参加していて、そこでレクチャーをするためだ。
パリからバルセロナまでは飛行機で1時間45分ほど。ちょうど眠りそうな頃に到着する。
空港から市内までバスで20分くらい。
カタルーニャ広場からランブラス通りへ入り、サン・ジョセップ市場へ。
いっつもこの鮮やかさに驚いてしまう。
市場の中にはバルが何軒かあり、まだ13時だけど酒盛りは始まっている。
早速私もガタイのいいセニョールがガンガン料理している一番奥の店を選び、Cerveza, por favor !
セニョールに小瓶を差し出されたので「違う。プシュゥ〜のほう」とジェスチャー付きで説明すると、「あぁ、プシュゥ〜のほうか」とジェスチャー付きで返してくれた。スペインもプシュゥ〜はプシュゥ〜なんだな。
隣で飲んでたオッサンはこれまたバルーンのように大きな人。椅子があるのに立ち飲みしている。
どうやら常連さんらしく、店の人にひっきりなしに話しかけては、適当にあしらわれている。
そのうち私のことを指差し、店の人にまた何か言っている。店の人、私を見ながら苦笑い。
何を言っているのか、さっぱりわからん。きっと日本の立ち飲み屋的トークでしょうね。笑っとくか。
生ハム屋でキューブに切ったものを買い、それをポッケットに入れ、街を散策。
アナタのポッケに夢を〜、私のポッケに生ハムを〜。(もしくはチャンジャを〜)
ブラブラしている間に、レクチャーの時間になりました。
レクチャータイトルは『Risa Campaign. Anti-Strategic Strategy』。
作品ビデオなどを見てもらいながら、作品の話やグッズの話など。
たくさんのご来場、ありがとうございました〜。
夜はレクチャーの通訳そしてくれた美櫻ちゃんと彼氏のMiquel、キュレーターのQuim氏とCerveza。
オススメバーに連れていってもらい、お酒のあれこれを教えてもらった。
おまけ画像:やっぱりやってた!『オリベル・イ・ベンジ』。主題歌がかわいい。オリベル〜!

2月19日
平積みになった『ポソピドー・セソター・ガイド』発見。
販売前に、誰かが間違いを指摘したこともあったでしょう。
でも「たいして変わんなくない?いいんじゃね?」ってことになったのでしょう。
「フランスは、日本文化に興味津々」と言われて久しいですが……まだまだだ。
いろんな意味で、頑張ってこー。

2月18日
今日はパリへ向かう日です。6時の電車に乗って〜。成田へ〜。
成田遠い。
テンション上げて家を出ると、成田に付く頃には見事に下がってしまう。
「あれ?これから行くんだっけ?帰るんだっけ?……どっちにしても面倒くさっ!」となってしまう。
次からはテンション低くして家を出ようと思う。
今回は前回の反省を生かし、乗り継ぎ無しのフライトにしたので、死相を浮かべずに済んだ。
同じ日付の15時頃にパリに到着。RERに乗ってパリ市内へ。
ギャラリーのオーナーの家に辿り着いたのはいいが、玄関の暗証番号を家に忘れて中に入れない。バカバカ!
しばらく道に佇む。自宅の電話番号もない。あーっ!もぅっ!
しゃぁない、誰か同じアパートメントに住む人が出入りするのを待つしかない。
日本も暖かいけど、パリも暖かいみたい。例年なら、目が痛くなるくらい寒いのに。
その通り狭いのにはちょっとした繁華街で、たくさん人が通る。
諦めきれずトランクに座ってリュックを漁る私に、半笑いで「なに?大丈夫?」と声を掛けるオッサン数人。
「Cava !!! だってばよ!」
そのうち、そのドアから住民が出てきて、あーだこーだと説明して、無事にオーナー宅へ到着。
ふー。
別の友人も来ていて、土産にした緑茶を飲む。
美味い……。
そして眠い……。
おやすみ。
2月17日
前橋市にある、群馬県立近代美術館でワークショップ。
朝7時の電車に乗って〜。
寝ぼけ顔で、神尾さんをはじめとするスタッフのみなさんに挨拶をし、子供たちが来るのを待つ。
今日のタイトルは「へんしんそうだん(変身相談)」。
私がみんなの変身願望を聞き、どうやって作れば思い通りの変身をとげられるかアドバイスをするというもの。
最初に私の作品ビデオを見てもらい、主旨を掴んでもらう。(つーかーめーるーかー?)
私のビデオで気の緩んだところで「さぁ、みんなも変になろう」。
まず、紙にプランを描いてもらう。これだけでも、もう笑えた。
最初は何のことだかわからず、悩んでいた子たちも「何でもいいらしい」とわかり、
何案も描き出していた。
それでも思い浮かばない子には「アイツのパクっちゃおうぜ」とアドバイス。
作っている間、不安になった*君は「ボク、なんだかバカみたいだな……」。
「それは思ってても口に出しちゃダメなのよ!この世は、醒めたら遭難するのよっ。ガクガクガク(両肩を揺すっている)」
しかーし、ノってしまえばテンション上がって、私を置いてどこまでも行っちゃう人たち。
個人的には大きいもの作っている子が気になり、言いなりになって働いてしまいました。
発想が、わけわからなくて降参です。
終わる頃には、私が不安になっていた。「いいなぁ〜、そんなの思いついて……」
全員はのせられないけど、ちょっとだけ。
何故、タコに!?
何故、消しゴムに!?
最後に一人ずつ決めポーズを撮影し、全員で記念撮影。
今回も大変だけど、面白かったよ〜。大人になっても、変でいてね〜。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。
いつか大人相手に「へんたいそうだん」W.S.をしてみたい。

2月6日
ノリタケさんから受けていたイラストのお仕事も、もうすぐ終了。
事務所に行って、軽い打ち合わせ。
Macの大きいディスプレイに見とれる。
これがあったら、すごーくいいデザインが出来そうだ……それは気のせいにしても、目が楽そうだ。
今、私は12インチのiBookでイラレ、Office、DVDもやっています。コイツ、いつも熱くてシンドそう。
そして打ち合わせに来ていた平井さんも加わり、作品の話などをとりとめもなく……。
最後に、三茶に詳しいノリタケさんに、三茶オススメ安飲み屋を簡単な地図にしてもらう。
ふむふむ。
2月2日
フォイルのミズエ嬢には、普段からCDなどをもらったり、音楽情報をもらったりしている。
元・snoozerを編集していたこともあり、いろいろ詳しいのであーる。
今日はミズエとBirthdayのライブ。黒T率、スケルトン率、高し。そして熱い!
ライブっていいなーっ!!
2月1日
初めて自分の作品ビデオをDVDに焼いてみた。けど、未解決疑問あり。
うーん。
1月30日
西巣鴨のAISIAS(芸術家と子どもたち)の坪井ちゃんと打ち合わせ in 下高井戸。
気楽な飲み屋が建ち並ぶ、いい街ですね。世田谷線にも初めて乗りましたー。
3月24日にワークショップをやることに。
打ち合わせといっても、話題はあっちこっちに飛んだ。
想像の世界より、現実のほうがミラクル起こってます。って話だったか?
「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ!」って話だったか?
坪井ちゃんは、ダンスの井出様のマネジャーでもあるわけで。舞台系の方たちのエネルギーには敬服します。
楽しい時間でした!
1月25日
D氏の展示を見に、芸大取手校の卒業展示に行く。
昔、暗い気分で通った取手校。たぶん取手駅に降りるのも、10年ぶりくらい。
駅前は細かく発展しておりました。でも、まぁ、あんまり変わってないか。
取手校舎はだいぶ変わっていた。大学みたーい!
私が在学していた頃は、世相も手伝ってサ*ィ*ンと呼ばれていたものですが。
D氏は「利根川へ出航しながらトランシーバーで客とコミュ」というプログラムを作品として出品。
自分もいつか新宿で、PHSを使ってそんなことしてましたな。(あのあと、イタ電の嵐にあったなぁ。つくづくアホだ)
なにかと同期を取ろうとするのは、血でしょうか。
で、本日は強風のため、本来の予定は中止。
それでいいよ。命大事だよ。
別の意味で、彼岸に行ってくれるなよ。
そういえば、学食が美味しくなっていたね。
「ちょいとそこ行く学生さん、夜道の鳥男と鬱の襲来に気を付けなっ!」

1月22日
友達と近所を歩いていたら、Mega Macの広告に出くわす。
「ヤツら、開き直りやがったな」
1月19日
今、テキスト構成の仕事を頂いております。
ほんで、山本デザインでの打ち合わせ。
帰りに、竹井氏と倫子と3人で初飲み。この二人は本当に忙しくて、1ヶ月に1度会えればラッキーだ。
海外遠征、気をつけて〜。
1月14日
花絵に久しぶりに会う。「***が、先月下北でりさを見たって言ってた」発言にビビる。
声かけてくれればいいのに。演劇見に行ってた。
たまに、突っ込みづらい格好してチャリに乗ってたりするし…引かれてたのかな。
その日はどんな格好してたんだっけ?
でも、もうツナギ姿では街に出ないようにしています。
いろいろ気をつけて外界に出ようと堅く決意した夜。
1月11日
いつのまにか年があけました。
先月、3年前から「ここに住みたいな」と思っていた街に引っ越しました。
とーっても狭いんだけど、気に入ってます。
スペース節約もあって、何年ぶりかのテレビ無し生活。
だから何が流行っているのか、教えてくださいね。
そして、移転手続きのため、インターネットがいまだにモデム接続。
むぇんどぉくさぁぁぁい!
返信が遅くてすみませぬ。
パリのダルいムードが抜けていないのです。と、言い訳してグッナイ。

