All About My Days in Toronto

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4月20日

本展覧会キュレーターのCatherineの家。さとうが到着したこの日は私一人に家ごと貸してくれた。
もともと薬品工場だったらしく、天井が高い。一階はアーチストにアトリエとして貸している。
広すぎて落ち着かない。ポーズ。
ネコも一緒に寝た。重い。
4月21日
テレビの取材。
撮られたら撮り返せ!の図。
調子に乗って、
Bonjour !
Je m'appelle Risa Sato.
Enchante !!
と、カメラ目線で終わる。プ。
4月22日
展覧会が最初に巡回したCambridge Galleriesのキュレーター、Gordon Hatt氏とアトリエ訪問。
アーチストの名はMax Streicher。
紙のような素材で、バルーン状のオブジェを作っている作家。
作品画像はCambridge Galleriesのサイト内で。
(Cambridge Galleries ;http://www.gallerycambridge.on.ca)
このアトリエは希望者に格安で一定の期間貸し出しているそうで、常に順番待ちでいっぱいだそう。
Japan Foundationでレクチャー。 Catherineがスライド使って展覧会・作家についての丁寧な説明。 そのあとさとうが、8号にまたがり(それがフォーマル)、サトゴシガンコンセプト説明。 引き続き、昨年の個展で発表したサトゴシガンビデオを披露。
最後に質議応答。通訳はDaisuke Takeya。
チャンスを狙い、グッズの説明も忘れない。なぜなら社長だから。
笑われたら撮り返せ!の図。 100名以上いた。

■交通機関情報
トロントでは、バス、地下鉄、路面電車どれも主流。
それは一度買ったチケット($2.25均一)で3種類の乗り物に乗り継ぐことができるから。
チケット買ってから2時間がリミットで、逆回りしないかぎり乗り継ぎ放題。
そのかわり、Transferという証明チケットを各乗り物内、駅構内でもらうのを忘れずに。
路面電車、そうとう混んでいても運転手が勝手に休憩に降りることもあり。
左からバス、地下鉄、路面電車。

■ギャラリー情報
Catherine とDaisukeが薦めてくれ、回ったギャラリーをここで紹介しときまっしょい。
いくつか忘れているな。

*Spin Gallery ; http://www.spingallery.ca
*BUS Gallery
*the redhead gallery ; http://www.redheadgallery.org
*the power plant contemporary art gallery ; http://www.thepowerplant.org
*CHRISTOPHER CUTTS GALLERY ; http://www.cuttsgallery.com
*Wynick/Tuck Gallery
*YYZ artists' outlet ; http://www.yyzartistsoutlet.org
*inter Access

下の3つのギャラリーは,401 Richmond St. Westにあるビル内。他にもいくつか入っている。
最上階のVtape Video Salon(ビデオライブラリー)では無料でビデオ作品見放題。
さとうがトロント入りする前日、このビル全体で展開されている『Flow Toronto Image Festival』というShowのパーティーがあった。vodeo+new media installation。最優秀賞を日本人の西島さんが受賞。芸大バスケ部の先輩じゃ!(さとうは1年で辞めちゃったけど。)
作品(Remain in Light)、体験させていただきました。おもろー。
おめでとうございます!!

何処行っていいかわかんねーよぅ。という時はQeen St.にを歩きましょう。
ギャラリーも買い物も飯も何でもかんでもどうにかなる、オサレstreet。


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